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ASUS X453SA-3050 標準搭載の2GBのメモリーを4GBへ換装してみます。

前回までに紹介させていただきました、「光学ドライブや各種ケーブルを外し、ケースからマザーボードを取り外しします。」までの作業により、ノートパソコン本体から、マザーボードの取り外しまでの作業が、完了
しています。
そこで今回は、いよいよメモリーモジュールの換装を、行ってみたいと思います。
先ずは、下記の写真を御覧下さい。

これから換装作業を行うマザーボードとメモリーソケットです。


写真の奥に見える傾いた基板は、内臓用の無線LANのモジュールです。
そして、真ん中にある大きいソケットが、これから換装いたします、メモリーモジュールです。
標準で搭載されているメモリーモジュールは、容量は2GBで、規格はDDR3Lとなります。
メモリーモジュールを保護する為なのか、表面には緩衝材らしき物が、貼り付けられています。
何処のメーカーの物であるかは、今回は気にせずに、取り外してみたいと思います。

標準搭載の2GBのメモリーモジュールを取り外しました。


通常のノートパソコンのメモリーを交換する要領で、メモリーモジュールを外してみました。
ここまでは、予定通りの作業内容です。
そしてこれからが、メモリーモジュールの換装作業になります。
換装用に準備したメモリーモジュールと、マザーボードの写真は、こんな感じです。

準備した4GBのメモリーモジュールを取り付ける前の状態です。


このメモリーモジュールは、4GBの容量になります。
標準で搭載されていたメモリー容量の、ちょうど2倍の容量となります。
どうせなら、8GBのメモリーモジュールに、換装したかったのですが、どの程度の容量まで、きちんと認識するのかが、現時点では全く解りません。
ですので、比較的認識する可能性が高いと考えられる、4GBの容量にしています。
このメモリーモジュールでしたら、仮に正しく認識出来なかった場合でも、出費は最小限に出来ますし、もしうまく認識出来た場合でも、換装前より2倍の容量となりますので、決して多くは無いですが、少ないという容量でもないので、今回は4GBのメモリーモジュールに決定しました。
では、早速メモリーモジュールをマザーボードに装着してみます。

4GBのメモリーモジュールに換装した状態の写真。


換装前のメモリーモジュールと、全く同じ規格のメモリーモジュールを選択しておりますので、換装自体は全く問題はありません。
もし問題があるとすれば、この換装したメモリーモジュールとマザーボードで、相性が悪くて、正常に動作しない場合だと思います。

マザーボードのメモリーソケット側からみたところ。


写真からでも確認出来ますように、4GBのメモリーモジュールが、マザーボードのメモリーソケットに、しっかりと収まりました。
ここまでで、最大の難関であったメモリーモジュールの換装作業が、終わりました。
後は、分解した時と逆の手順で、元通りに組み立てしていくだけです。
そこで次回は、標準搭載されていたハードディスクの換装と、組み立て時に注意する事等を中心に、詳しく紹介させていただきたいと思います。

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このブログでは、私自身で今までに行った、パソコンに関する修理した内容や、改造を行った内容等を、ブログとして書き残しておき、他の方に役立つ情報として発信出来ればという事を目的としています。
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