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Lenovo ThinkPad E531 の日本語キーボードを探してみます。

前回、中国の仕事上の取引先から、お借りしていた Lenovo ThinkPad E531 を、そのまま頂く事が出来るようになり、「仕事上の取引先からお借りした Lenovo ThinkPad E531 を頂く事になりました。」にて、詳しく紹介させていただきました。
スペック的には、私個人が使用するには、十分な仕様なのですが、キーボードがですね、日本語キーボードではないので、非常に使い難いです。
どう使い難いのかと言いますと、

●「半角/全角」キーが無いので、日本語入力の ON / OFF が、キーボードから行えない。
●「Enter」キーの形状がいつもと違うので、戸惑う。
●数字キーの上にある記号の配置が、いつもと違うので、間違った文字を入力してしまう。

以上が、使い難いと感じる内容になります。

それでは、具体的に各部の違いを確認しておきたいと思います。

現在のキーボード全体の様子。


こちらが、今現在のキーボードの状態です。
パッと見た感じでは、何処が違うのかが、解りにくいかと思いますので、1つ1つ確認してみましょう。

「半角/全角」キーのところに見慣れないキーがあります。


日本語キーボードでは、頻繁に使用すると思われる「半角/全角」キーの位置に、見慣れないキーが確認出来ます。
このキーを押してみても、当然の事ながら、IMEの ON / OFF が出来ませんので、言語バーをクリックして、毎回日本語入力の ON / OFF を行う事になります。
これが1番の難点で、無意識にここにあるはずの「半角/全角」キーを押してしまうので、キーボードを日本語キーボードに交換したい、最大の原因がここにあります。

形の変?な「Enter」キー。


日本語キーボードに、標準的に装備されている「Enter」キーは、縦長のイビツな形をした大きめのキーですよね。
しかし、現在のキーボードでは、横長の見慣れない形をしています。
「Shift」キーより、少し横に長いキー、というと解りやすいでしょうか。
慣れれば、使えない事もないのですが、形自体に慣れが必要で、ちょっと馴染めないです。

スペースキーの横にあるはずの「無変換」キーが無い。


普段、私自身はあまり使用していませんが、「Alt」キーとスペースキーの間に、あるはずの「無変換」キーがありません。
使っていなければ、あまり問題ではありませんが、細かいあちこちに、日本語キーボードとは異なる部分が見つかります。

これらの問題を、一気に解決する為には、このノートパソコンに取り付け可能な、日本語キーボードを入手して、交換する必要がある、という事になります。
そこで、Lenovo ThinkPad E531 に交換可能な日本語キーボードを、ネットで探してみました。
すると、「T540 T540P E540 L540 W540 E531 W541 T550 W550 シリーズに対応している」と、記載のある日本語キーボードであれば、かなりの数を見つける事が出来ました。
そこで、実際に入手しようとしたのですが、キーボード本体が海外にあるそうで、送料が結構高額に設定されているところが、殆どでした。
交換するキーボードの状態は、別に新品でなくても構わないので、何とか安価で入手出来ないかと考えまして、送料の安い入手先を色々と探してみましたら、大阪に在庫が有るというお店と、関東に在庫があるというお店が見つかりました。
しかし、いずれも発送方法が宅配便という事もあり、送料は結構高く設定されていて、安価に送っていただけるところは、何故かありませんでした。
発送方法を宅配便に限定しているのは、多分輸送中の破損事故等を考慮して、設定されているではないかと考えられますが、私自身としましては、仕事で常に使用するノートパソコンではないので、出来る限り安価で入手したいのです。
そこで、状態が良ければ、中古品でも構わないと考え、某オークションにて探してみたところ、1点のみ、個人の方が出品されているオークションに、辿り着きました。

オークションで見つけた日本語キーボードの写真。


日本語キーボードのアップの写真。


美品との事ですが、中古品という事で、新品よりは少し安く出品されており、送料もヤマト運輸のDM便(ポスト投函)に対応、という事で、非常に安価で対応していただけるという記載がありました。
しかも、出品開始価格=落札価格、という設定になっておりましたので、早速入札を行い、即決で落札させていただきました。
落札代金と送料の合計を、出品者様の銀行口座に振り込みを行い、しばらく待っておりましたら、「商品を発送しました」との連絡がありました。
交換用のキーボードが到着するまでの間に、先にノートパソコン本体から、キーボードを外してみようかと思います。
そこで次回は、ノートパソコン本体から、キーボードを外す作業等を、詳しく紹介させていただきたいと思います。

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No title

パソコンマニアの人には「英語キーボードのほうがシンプルで使いやすい」という人もいますが、
僕は日本語キーボードが好きですね。
カタカナを打つときに、無変換が使いやすいのと、enterキーが大きいのと、日本語変換がスペースキーのそばにあるのが慣れているからです。

一台、米国仕様のPCを持っていますが、ait+'が言語切り替えなのが、とにかく面倒です。
キーボードの文字と入力される文字が違うのも面倒なんで、レジストリ変更しようかなと思いつつ、面倒でそのままです。

書き込み有難う御座います。

たっつぁん 様
いつも御覧いただきまして、有難う御座います。
今回ターゲットとしているこのノートパソコンは、どうやら日本国内では、取り扱いされていない機種だそうで、当然の事ながら、キーボードも中国国内で販売されているキーボードのようです。
世代が比較的最近の物ですので、普通に使うのが望ましいと思われますが、使い難いキーボードのままでは、なかなか使おうという気持ちにならず、保管だけするという状態でした。
そこで、一念発起しまして、有効活用の道を模索しておりましたら、日本語キーボードが入手出来ると知りまして、今回のキーボード交換という作業内容になります。
見た目以上に奥が深い交換作業になるんですが、これは後ほど詳しく紹介させていただきますね。
最下層のセレロンのCPUを搭載していても、動作や反応はキビキビしておりますので、何とか有効活用したいと、考えております。
私自身よりも、もっと有効に活用していただける方がおられましたら、お譲りしてもいいかなと、そう思っております。
その為にも、最低限キーボードだけは、日本語キーボードに交換しておく事が、必要不可欠とは思っております。
たっつぁん 様のその機種では、日本語キーボードの入手は、難しいのでしょうか?
シリーズ的に近い機種用のキーボードであれば、交換出来る可能性があるかも知れません。
まぁ、このあたりはやってみないと解りませんから、自己責任にはなりますね。
プロフィール

リンリン

Author:リンリン
リンリンのブログへようこそ!
このブログでは、私自身で今までに行った、パソコンに関する修理した内容や、改造を行った内容等を、ブログとして書き残しておき、他の方に役立つ情報として発信出来ればという事を目的としています。
出来る限り解り易く説明等を行っておりますが、うまく説明出来ていない事もあり、解り難いかもしれませんが、何かお役に立てればと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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