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Lenovo ThinkPad E531 からキーボードを剥がしてみたいと思います。

前回紹介させていただきました、「Lenovo ThinkPad E531 からキーボードを外すには特殊なドライバーが必要です。」までの作業にて、Lenovo ThinkPad E531 ノートパソコン本体に、固定しているネジを全て
緩めるところまで、作業が完了しています。
そこで今回は、キーボードを剥がしてみたいと思います。

先ずは、キーボードを手前側にめくってみたいと思います。

キーボードを手前側にめくってみたところ。


マザーボードとキーボードは、フィルムケーブル2本で接続されている事が、確認出来ます。

キーボードとマザーボードを接続している2本のフィルムケーブル。


通常は、フィルムケーブル1本だけで接続されている物が多いですが、ThinkPad というノートパソコンには、TrackPoint device という、マウスカーソルの移動を行えるようなデバイスが、標準で搭載されておりますので、このデバイス用のフィルムケーブルが、通常の物より1本多いと思われます。
私個人的には、TrackPoint device 自体は、全く使用しない派ですので、このフィルムケーブルに限って言えば、接続しなくても全く問題はありませんが、ソフトウェアの方で、動作を無効に設定出来ますので、接続しておいても問題はありません。
続いて、キーボードの型番等を、確認しておきたいと思います。

キーボードの型番等。


これがこのキーボードの型番になるのでしょうか。
この型番シールの下にも、何か型番のような物が確認出来ます。

キーボードのレビジョン番号?でしょうか。


キーボードのレビジョン番号のようなものでしょうか。
マザーボード側のフィルムケーブル用コネクタは、ストッパを上に90度めくり上げる事で、解除出来る固定方法でした。
ここまでの作業内容により、ノートパソコン本体より、キーボードの取り外しが出来ました。
後は、オークションで落札した、日本語キーボードの到着を待つばかりです。
このオークションで落札した日本語キーボードが到着しましたら、現在のキーボードと比較しながら、詳しく紹介させていただきたいと思います。

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このブログでは、私自身で今までに行った、パソコンに関する修理した内容や、改造を行った内容等を、ブログとして書き残しておき、他の方に役立つ情報として発信出来ればという事を目的としています。
出来る限り解り易く説明等を行っておりますが、うまく説明出来ていない事もあり、解り難いかもしれませんが、何かお役に立てればと思っております。
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