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在庫のノートパソコンを職場に譲って得た軍資金で Huawei P9 Lite VNS-L22 White を購入。

今回購入したスマートフォン Huawei P9 Lite VNS-L22 White です。


約半年程前になりますが、職場で良く使用しているノートパソコンが、某オークションで結構安く出品されているのを発見しました。
安く出品されている理由は、ジャンク品で動作保証無し、ACアダプターとハードディスクが欠品、というのが主な理由です。
ACアダプターに関しては、適合品を準備すれば良い話しですし、ハードディスクに関しても、私自身が個人的に持っているパーツの中から、適合するハードディスクを内臓すれば、欠品自体は無くなります。
次にOSに付いてですが、以前に職場にて、同機種専用のリカバリーメディアを、既に購入しておりますので、このリカバリーメディアを使用すれば、継続的な使用も問題ありません。
オークションの商品の状態に付いては、掲載されていた写真と説明から、BIOS画面の起動と表示は、確認出来ておりましたので、あとは入手したノートパソコンが、きちんと正常に動作するのか?、というのが1番の問題となります。
なにより、職場で使用するノートパソコンには、特殊な仕様を持つノートパソコンが必要で、某オークションにおいても、出品数は非常に少なく、まして安価で入手するのは、なかなか難しいノートパソコンです。
今回見つけたノートパソコンは、職場で使用するにも、必要な仕様を完全に満たしておりますので、今回見つけた限りは、確保しておくのが望ましいと判断しまして、入札する事にしました。
オークション開始価格自体は低いですが、本体の状態にて未知数な部分(ジャンク品等)も多々ありますので、このあたりを十分に考慮して、開始価格でのみ入札しておく事にしました。
そして、しばらく様子を見る事にしました。
今回出品されていた商品の状態が影響したのか、或いは特殊な仕様が問題だったのかは解りませんが、私以外に誰も入札される方は無く、結果としてオークション開始価格で落札出来ました。
連絡や振込み等をてきぱきと行い、無事商品が自宅に配送されて来ました。
商品の状態を軽く目視で検査し、在庫のハードディスクを取り付け、適合するACアダプターを準備し、リカバリーメディアを使って、動作確認等を行ってみました。
動作的には特に問題は無く、仕事で使用しても問題無さそうでしたので、この状態で自宅にて保管しておりました。
すると先日、現場で使用中だったノートパソコンが、起動中に突然電源が切れてしまい、どうやっても電源が入らなくなったと、連絡が入りました。
そのままの状態で、職場まで持ち帰っていただき、私の方でも状態を確認してみましたが、結果は同じで、電源が入る事は1度もありませんでした。
この電源が入らなくなったノートパソコンは、かなり以前に購入した物で、ずっと職場と現場を往復する等して、かなり長い事使用されて来たノートパソコンでしたので、そろそろ寿命かなという事で、次のノートパソコンが必要になりました。
そこで、私が個人的に保管しているノートパソコンが1台ありますので、どうでしょうか?と提案させていただいたところ、それで良いので直ぐに持って来て欲しいとの事でした。
次の日の朝、通勤する時に自宅で保管していたノートパソコンを持って、職場へ行きました。
早速状態等を確認してもらったところ、このノートパソコンで良い、という判断が出まして、目出度く譲渡させていただく事になりました。
この時に得られた軍資金と、以前から少しづつ貯金していた軍資金を元に、以前から注目していた「完全フリーのスマートフォン」を、購入する事にしました。
それが、ファーウェイ・ジャパンから発売された、「 HUAWEI P9 lite 」という製品です。
この製品に付いての詳しい情報は、下記のメーカーのホームページを参照して下さい。

HUAWEI P9 lite 携帯電話 HUAWEI Japan HUAWEI Consumer

この製品の発売開始は、約1年前の2016年6月17日との事。
発売当初は、2万9980円(税別)との事でしたが、つい最近、後継の最新モデルとなる「 HUAWEI P10 lite 」が発売された事で、前モデルである「 HUAWEI P9 lite 」が、約1万円程値下がりした、という情報がありましたので、早速購入しました。
販売価格は、税込み2万円という事でしたので、色は無難な白色を選択しました。

購入した Huawei P9 Lite VNS-L22 White の外箱です。


中に何が入っているのかと思う程に、箱は大きく、しっかりとしています。

外箱の裏側はこんな感じです。


2ヶ所テープで、しっかりと止められています。

外箱側面に記載されている製品の内容。


型番等と、簡単な仕様等が、記載されています。
本体の色等も、きちんと COLOR:White と記載されているのが確認出来ます。

外箱を開けるとスマートフォン本体が現れました。


箱を開けてみますと、スマートフォン本体が、しっかりと収まっておりました。
この本体が乗っているトレイを外しますと、下には添付品の箱が確認出来ます。

本体の下には添付品の数々が個別の箱に入っています。


箱に記載の絵から判断出来ますように、イヤフォンセット、充電用のACアダプター、そして本体のすぐ下には、ハードケースが入っておりました。

本体の下にはハードケースも入っておりました。


ハードケースだけでなく、実際にはスマートフォン本体の液晶面には、初めからきちんとした保護シートも、貼り付けられておりました。
通常液晶面には、取り外す事を前提とした、保護シートが貼り付けられていますが、このスマートフォンには、市販品に匹敵するぐらいの保護シートが、貼り付けられておりました。
これは、相当有り難い装備です。
あとから貼り付けする液晶の保護シートは、貼り付けするのも難しいですし、中に空気が入らないように、しかもきっちりと貼り付けするのも難しいです。
それが、最初からメーカー側で、保護シートが貼り付けられていたのですから、これ以上の安心感はありません。
勿論、空気や気泡等の混入等は無く、完璧な状態です。
ハードケースに関しても、市販品と遜色無い程の物で、後から購入する必要の無い程に、良い物が入っています。
至れり尽くせり、という状態ですね。

本体の電源を投入してみたところ。


流石に液晶の表示も、綺麗の一言です。

それまで使用していたスマートフォンは、Asus 製スマートフォン「 ZenFone Go 」という製品です。
この製品に付いての詳しい情報は、下記のメーカーのホームページを参照して下さい。

ZenFone Go (ZB551KL) スマートフォン ASUS 日本

このスマートフォンも、完全フリースマホで、格安SIMで契約して使用しております。
この製品でも、私自身が使用するには、全く問題の無い製品です。
全く問題の無いスマートフォンを使用しているのに、何故新しいスマートフォンを購入したのか?、という事になりますが、理由は簡単で、下記の理由によります。

●注目していたスマートフォンの販売価格が1万円程下がった事。
●自分の軍資金だけでは足りずに購入出来なかったが、在庫のノートパソコンを職場に譲った事で、足りなかった分の軍資金が急遽得られた事。
●今回購入した製品のレビューや口コミ情報等から、良い情報が多くて悪い情報が少なかった事。

これらの事から、ここぞとばかりに、購入に踏み切った次第です。
実は、良い事ばかりだけではなくて、困った事もありました。
その問題とは、現在契約中の格安SIMのサイズが、MicroSIM であった事です。
今回購入した「 HUAWEI P9 lite 」では、対応するSIMのサイズは、NanoSIM です。
つまり、現在使用中のスマートフォンからSIMを抜いて、今回購入したスマートフォンに挿入して使用したいと思っても、対応するSIM自体の大きさの違いから、物理的に装着が出来ない、という事になります。
このSIMのサイズに付いて、ネット上で詳しい情報を探してみますと、先人達のツワモノの方の中には、MicroSIM をハサミ等で切断する等して、強引に NanoSIM のサイズにしてしまうという、かなりハイリスクな対応をしている方もおられます。
しかし私には、MicroSIM をハサミで切断して、強引に NanoSIM のサイズにするなんて事は、怖くてとても出来ません。
ここは素直に、契約した格安SIM会社へ行って、SIMのサイズ変更を依頼する事にしました。
そこで次回は、現在の MicroSIM から、NanoSIM へサイズ変更手続きをする事等を、詳しく紹介させていただきたいと思います。

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リンリン

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リンリンのブログへようこそ!
このブログでは、私自身で今までに行った、パソコンに関する修理した内容や、改造を行った内容等を、ブログとして書き残しておき、他の方に役立つ情報として発信出来ればという事を目的としています。
出来る限り解り易く説明等を行っておりますが、うまく説明出来ていない事もあり、解り難いかもしれませんが、何かお役に立てればと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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