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取り外したメモリーと、もう片方のメモリーソケットが正常に使用出来るかテストしてみる。

前回までに行いました作業により、電源は入るが画面表示の無い東芝 Dynabook J80 が、正常に動作する事を確認するまでを、「電源は入るが画面表示の無い Dynabook J80 の不具合が解消されるか実際に実験してみる。」にて、詳しく紹介させていただきました。
そこで今回は、取り外したメモリーが正常に使用出来るかどうかの確認と、もう片方のメモリーソケットが正常に使用出来るのかどうかを、テストしてみたいと思います。

今回テストを行う作業に付いては、いたって簡単です。
前回取り外しを行ったメモリーを、正しく正確にメモリーソケットに装着する、という作業になります。
では、実際に作業を行ってみたいと思います。
先ずは、取り外したメモリーを、正しく正確にメモリーソケットに装着します。

取り外したメモリーを正しく正確にメモリーソケットに装着します。


続いて、ACアダプターを接続し、電源ボタンを押して、電源を投入してみます。
すると、前回と同様に、起動画面が表示されて来ましたので、早速BIOS画面を表示させてみます。

前回と同様にBIOS画面を表示させ、認識しているメモリーの容量を確認する。


画面左上のメモリーの項目ですが、1536MB と表示されているのが確認出来ます。
つまり、1GBと今回装着した512MBの合計が、ここに表示されている事になります。
これまでの作業にて、結果から言える事は、入手時に確認しました、メモリーがメモリーソケットに、不完全な状態で装着されていた事が、オークションに掲載されていた内容の全ての原因です。
なので、メモリーが正しく正確にメモリーソケットに装着されていたら、正常な中古品として、出品可能な状態だったと思われます。
反対に、メモリーが不完全にメモリーソケットに装着されていたからこそ、破格の超安価な金額で、入手出来たという事にもなります。
本体側の2個のメモリーソケットが、正常に使用可能であると解りましたので、次の段階として、欠品のハードディスクを装着して、実際にOSのインストールを、行ってみたいと思います。
先ずは、本体側のハードディスクを装着する準備から、行います。

ハードディスクを装着する為、本体側の固定金具等を取り出します。


オークションに記載のあった通り、固定用金具はありましたが、固定用のネジ4本は、ありませんでした。
そこで、私の在庫パーツから、使えそうなハードディスクとネジを探しまして、装着したいと思います。
少し前に、ノート用のハードディスク(160GB)を入手しておりましたので、こちらを装着し、OSをインストールして確認してみたいと思います。
そこで次回は、OSをインストールする作業に付いて、詳しく紹介させていただきたいと思います。

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このブログでは、私自身で今までに行った、パソコンに関する修理した内容や、改造を行った内容等を、ブログとして書き残しておき、他の方に役立つ情報として発信出来ればという事を目的としています。
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