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NEC VersaPro VY22M/A-8 に届いた4GBのメモリーと交換します。

前回紹介させていただきました、「NEC VersaPro VY22M/A-8 のOSをアップグレードする為にメモリー容量を4GBへ。」にて、割と低価格にて、2GBのメモリー2枚が、入手出来る事が解りましたので、某オークションにて入札し、うまく落札する事が出来ました。
連絡と支払いの手続きも終わり、商品が届くのを楽しみに待っておりました。
すると、3日程掛かりましたが、無事に商品が届きました。

クロネコヤマトのDM便で届きました。


早速中身を確認する為、袋から出してみました。
こちらが、届いたメモリーです。

届いた2GBのメモリー2枚です。


某オークションに掲載されていた写真の通りの商品です。
確かに、メモリーのメーカー名は異なりますが、同じ容量ですし、問題無いと思います。
動作の確認を行いたいと思いますので、前回の御依頼主様に連絡して、再度ノートパソコン本体を、持って来ていただきました。
この時、依頼主様より、やはりOSはサポートされているのが望ましいと言われていますので、将来的な事等を考えますと、現在1番新しい Microsoft Windows 10 がいいかなと、そのように勧めておきました。
予算的に、どのくらい必要ですか?、という事でしたので、約2万円程、軍資金を御用意して下さいと、回答しておきました。
内訳は、OSである Microsoft Windows 10 Home 64bit 日本語版が、約1万5千円、DSP版を購入しますので、ハードディスクを一緒に購入するとして、約5千円。
合計2万円にて、DSP版のOSが問題無く購入する事が出来ます。

さて、作業に戻ります。
今回入手した2GBのメモリーを、再度お預かりしたノートパソコン本体に、交換作業を行います。
本体を裏返し、メモリースロットの蓋を取り外します。
すると、現在装着済の1GBのメモリー2枚が見えます。
そこで、隣にこれから交換作業を行います、2GBのメモリー2枚を、並べてみました。

本体に装着済の1GBx2枚とこれから交換する2GBx2枚のメモリー。


こんな感じになります。
パッと見ただけで、メモリーモジュールに搭載されているメモリーチップの数が、異なる事が確認出来ます。
1GBのメモリーには、片側にメモリーチップが4個に対して、2GBのメモリーには、片側に8個搭載されている事が、確認出来ます。
丁度容量が2倍になっている、という事でしょうか。
ここはサクッと、2枚共交換してしまいます。

サクッと2GBのメモリー2枚を装着。


装着済の2GBのメモリー2枚と、取り外した1GBのメモリー2枚です。
取り外した1GBのメモリーは、また使い道が無くなりましたが、いつか出番が来る事を期待して、在庫パーツとして保管する事にしましょう。
では、装着したメモリーの容量を、パソコン本体の電源を投入して、確認してみたいと思います。

BIOS画面で増設したメモリーの容量を確認。


拡張メモリー:4061 MB
と表示されている事が、確認出来ます。
CPUタイプに関しては、相変わらず Unknow Processor と表示されたままですが、OSが起動してしまえば、きちんと動作しておりますので、まぁ問題は無いと思います。

ここまでの作業により、メモリーの増設は、MAXの4GBになりました。
一先ず、前回動作テストで使用しましたハードディスクに、Windows 10 をテスト用としてインストールしてみて、動作に問題等が無いか、確認してみたいと思います。
このあたりの詳しい動作確認に付いて、次回紹介させていただきたいと思います。

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このブログでは、私自身で今までに行った、パソコンに関する修理した内容や、改造を行った内容等を、ブログとして書き残しておき、他の方に役立つ情報として発信出来ればという事を目的としています。
出来る限り解り易く説明等を行っておりますが、うまく説明出来ていない事もあり、解り難いかもしれませんが、何かお役に立てればと思っております。
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