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届いたジャンク品の ELECOM 製無線LANルーター WRC-300GHBK2-I の動作確認をします。

ギガビット対応のスイッチングハブを、格安で入手したいという考えから、ジャンク品として出品されていた ELECOM 製無線LANルーター WRC-300GHBK2-I を、入手する経緯等に付いて、詳しく紹介させていただきました。
そして前回、この落札した商品が、無事に届きましたので、簡単な確認作業等を、「落札した ELECOM 製無線LANルーター WRC-300GHBK2-I が無事に届きました。」にて、詳しく紹介させていただきました。
そこで今回は、更に詳しく動作の確認を行う内容に付いて、詳しく紹介させていただきたいと思います。

前回行いました、簡易的な動作の確認から、電源がきちんと投入出来る事までは、確認が出来ていますので、今回は、無線LANルーター本体とパソコンを、LANケーブルで接続し、設定画面等を詳しく確認してみようと思います。

無線LANルーター本体の背面にあるスイッチを、ルーターモード(RT側)の状態で、作業を行います。
Web ブラウザのアドレス欄に、「http://192.168.2.1」と入力してリターン。
認証画面が表示されますので、ユーザー名「admin」、パスワード「admin」を入力して、設定画面を表示させてみました。

ログイン画面。


ログイン画面へのユーザー名やパスワードは、工場出荷時の状態でしたので、簡単にログイン画面が表示出来ました。
現在時刻の内容が、全然間違ってはいますが、長く通電されていなかったら、多分このような表示になるのではと思います。
ちなみにこの本体のファームウェアのバージョンは、1.06 と確認出来ます。
そこで、ファームウェアのバージョンアップ等は、何処で行えるのか等を、調べてみました。
すると、こちらにありました。

ファームウェアバージョンアップ等。


自動でアップデートも行えるようですが、ファームウェアのファイルをダウンロードして、手動でアップデートも行えるようです。
ここにも、本体のファームウェアのバージョンは、1.06 と表示されているのが、確認出来ます。
そこで、現在のファームウェアの最新版は、どうなのかをメーカーのホームページで、確認してみました。

最新のファームウェア 1.11。


最新のファームウェアは、バージョンが 1.11 との事。
一先ず、ファームウェアは最新版にアップデートしておくのが、望ましいと考えまして、アップデートしてみる事にしました。
現在までに判明している不具合の改善や、何かしらの改良がされている可能性が高いので。
早速最新のファームウェアをダウンロードして、ファイルを解凍し、接続しているパソコンにアップデートのファイルを準備しました。

ファームアップデートの準備。


手動更新の欄に、ファイルを選択ボタンをクリックして、アップデートのファイルを指定します。
後は、更新ボタンをクリックしますと、ファームウェアのアップデートが開始されます。

ファームアップデート中の画面。


実際にファームウェアのアップデートが始まりますと、接続するパソコン側も、アップデートを行っている無線LANルーター側も、余計な作業は行わないのが鉄則です。
ですが、アップデート中の画面の撮影だけは、しっかりと行っておきました。
アップデートの時間は、約1分くらいの作業ですが、やはり長く感じてしまいますね。
その後、自動で再起動等を行い、ふたたびログイン画面で、ファームウェアのバージョンを、確認してみました。

ファームウェアを更新後の最新バージョン。


しっかりと、現在のファームウェアのバージョンは、1.11 と表示されているのが、確認出来ます。
後は、無線LANの設定等を、軽く行いまして、無事に無線での接続にも、成功いたしました。
それまで使用しておりました、BUFFALO 製無線ルーター WHR-HP-AMPG は、短い間でしたが、お役御免という事で、引退していただく事にしました。
11a や 11g の環境から、 11n 対応に替わりましたが、今までより少し早くなったかなと、感じる事は出来ました。
ELECOM 製無線LANルーター WRC-300GHBK2-I を使い始めて、まだ少しの時間しか経っていませんので、1ヶ月間ぐらいは、きちんと問題無く動作しているのかを、確認する必要があります。
もし、何も問題が無ければ、BUFFALO 製無線ルーター WHR-HP-AMPG は、廃棄処分する事になると思います。
今時、11a や 11g にしか対応していない無線LANルーターは、某オークションでも100 円で出品したとしても、入札してくれる方は少ないと思いますし、まして本体を分解して、改造をした形跡のある本体となりますと、ジャンク品でしか出品出来ませんよね。
そう考えれば、廃棄処分する以外に、選択肢はありません。
在庫で保管していても、出番はまず無いですから、ELECOM 製無線LANルーター WRC-300GHBK2-I に問題が無いと断定出来た時に、処分する事にします。

以前に、大幅な値下げに釣られて、ELECOM 製無線LANルーター WRC-1167FEWH2-E を購入しようとした経緯等に付いて、「61%大幅値下げに釣られて ELECOM 製無線LANルーター WRC-1167FEWH2-E を購入。」にて、詳しく紹介させていただきました。
この機種は、無線LANの通信速度は、今時の通信規格に対応しておりましたが、ハブの規格は、何と 100Mbps にしか対応しておりませんでしたので、結果的には、購入しなくて良かったなと思っております。
通信速度だけがやたら速くて、ハブ機能は早くないという、かなり変わった仕様だったように思いますので、今回入手した ELECOM 製無線LANルーター WRC-300GHBK2-I は、良かったと思っております。

追伸。
その後の事なんですが、知人の方から、無線LANの機器が調子が悪いという事で、連絡がありました。
そこで、今回お役御免となったこの BUFFALO 製無線ルーター WHR-HP-AMPG なら、無料で差し上げますよと連絡しました。
そしたら、欲しいという事でしたので、目出度く納品させていただきました。
という事で、今後は知人の方のところで、余生を送っていただく事になりました。
何はともあれ、利用価値無しで廃棄処分寸前でしたが、活躍の場が与えられて、再利用が出来て良かったです。

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リンリン

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リンリンのブログへようこそ!
このブログでは、私自身で今までに行った、パソコンに関する修理した内容や、改造を行った内容等を、ブログとして書き残しておき、他の方に役立つ情報として発信出来ればという事を目的としています。
出来る限り解り易く説明等を行っておりますが、うまく説明出来ていない事もあり、解り難いかもしれませんが、何かお役に立てればと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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