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職場用の東芝 Dynabook Satellite J62 のCPUを Core Duo T2300E へ換装します。

職場からの依頼で、東芝の Dynabook Satellite J62 を、アップグレードしてほしいという事で、前回紹介させていただきました、「以前職場用に入手した東芝 Dynabook Satellite J62 のアップグレードを考えてみる。」にて、本体の分解作業が、完了しております。
そこで今回は、実際にCPUを Core Duo T2300E へ、換装作業を行います。
では、作業を行っていきたいと思います。

こちらが、これから作業を行います、CPUクーラーと冷却ファンになります。

これから作業を行いますCPUクーラーと冷却ファンです。


CPUクーラーを固定していた金具とネジ4本は、既に外してあります。
今回は、CPUの換装作業だけを行いますので、CPUクーラーのみ取り外しを行います。

CPUクーラーを取り外して Celeron M 440 と御対面です。


こちらが、入手時より搭載されていたCPU、Intel Celeron M 440 です。
放熱用グリスを綺麗に除去し、CPUを固定しているソケットのネジを180度回転させ、CPUを取り外しを行います。
続いて、準備しておいた Core Duo T2300E を、CPUソケットに装着します。

準備しておいた Core Duo T2300E をCPUソケットに装着します。


そして、CPUソケットを固定させます。
後は、放熱用グリスを塗布して、外したCPUクーラーを取り付けます。
CPUの換装自体は、ここまでの作業で終了ですが、東芝製のノートパソコンは、工場出荷時のCPUから、別の物に交換しますと、CPU冷却ファンが、最高回転数で回り続ける、という仕様があります。
そこで、CPUを換装後に、仮組み作業を行いまして、CPU冷却ファンの状態を、確認してみました。
すると、予想通りと言いますか、CPU冷却ファンが、最高回転数で回り続けて、非常にうるさくなりました。
ですので、CPU冷却ファンの回転数を、強制的に落とすという改造を、追加しております。
このCPU冷却ファンの回転数を、強制的に落とすという改造に付いては、以前の「東芝 dynabook Satellite K11 173C/W のCPU冷却ファンの異常を改善してみる。」にて、詳しく紹介しておりますので、興味のある方は御覧下さい。
CPUへの負荷率に応じて、CPU冷却ファンの回転数が、自動で制御されるわけではありませんが、高負荷率の状態であっても、冷却に問題が無いレベルまで、回転数を落としておりますので、非常に静かな状態になっております。
CPU冷却ファンが、最高回転数で回り続けても問題無いという方は、上記の改造は必要ありませんので、必要な方のみ参考にされて下さい。

ここまでの作業を行いまして、きちんと動作確認が出来る状態になりました。
そこで次回は、CPU換装後の動作確認等に付いて、詳しく紹介させていただきたいと思います。

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リンリンのブログへようこそ!
このブログでは、私自身で今までに行った、パソコンに関する修理した内容や、改造を行った内容等を、ブログとして書き残しておき、他の方に役立つ情報として発信出来ればという事を目的としています。
出来る限り解り易く説明等を行っておりますが、うまく説明出来ていない事もあり、解り難いかもしれませんが、何かお役に立てればと思っております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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